DVD.co.jp バットマン ビギンズ ワールド
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  • ブルース・ウェイン/バットマン : クリスチャン・ベイル
    両親を殺害されたトラウマを抱え、悪を激しく憎む。ルーシャスやアルフレッド、ゴードン警部らの助けを得てバットマンとして戦う。
    昼間はプレイボーイなビジネスマン。

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  • ヘンリ・デュカード : リーアム・ニーソン
    ブルースに武道を教えた師匠。精神的にも固い絆を結ぶ。

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  • アルフレッド・ベニーワース : マイケル・ケイン
    幼い頃からブルースに仕える執事。独特のユーモアセンスを持つ彼は、時には父親のようにブルースを支えるよき理解者である。

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  • ルーシャス・フォックス : モーガン・フリーマン
    ウェイン・エンタープライズの元役員。ブルースがバットマンとして戦えるように手助けする右腕的存在。

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  • ジェームズ・ゴードン警部補 : ゲイリー・オールドマン
    汚職と不正のはびこるゴッサム・シティ市警の中で正義を貫く数少ない警官。バットマンの協力者となる。

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  • レイチェル・ドーズ : ケイティ・ホームズ
    ブルースが思いを寄せる幼馴染。悪の罠に落ち、危険にさらされる。

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  • ラーズ・アル・グール : 渡辺 謙
    謎の組織“影の同盟”のボス。ブルースがバットマンに変わる影響を与えた謎めいた人物。

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  • トーマス・ウェイン : ライナス・ローチ
    ブルースの父。幼いブルースの目前で妻とともに惨殺される。


  • リチャード・アール : ルトガー・ハウアー
    ウェイン・エンタープライズの重役。暫定CEOの座を得るが、その目的は…?

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  • ジョナサン・クレイン/スケアクロウ : キリアン・マーフィー
    人間の恐怖を研究する心理学者だったが、妄想にとり憑かれ、麻袋を被った怪人・スケアクロウに。人々に恐怖を植え付け、ゴッサム・シティの人々を震撼させる。


  • カーマイン・ファルコーネ : トム・ウィルキンソン
    ゴッサム・シティを支配するマフィア。バットマンを目の敵にしている。




  • 監督・脚本:クリストファー・ノーラン(“メメント”、“インソムニア”、 “フォロウィング”)



  • 脚本・原案:デビッド・S・ゴイヤー(“ブレイド”、“ブレイド2”、 “フレディVSジェイソン”/脚本
    “ブレイド3”/監督・脚本)



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怪人スケアクロウがバットマンだったかも?!

バットマン役の俳優を決めるオーディションに呼ばれた俳優は8人。
その中には、実はクリスチャン・ベイルとともに、キリアン・マーフィーもいたそうです。

結局、バットマン役を射止めたのはクリスチャン・ベイルでしたが、クリストファー・ノーラン監督はキリアンが気に入り、彼を敵役であるジョナサン・クレイン/スケアクロウ役にキャスティング。

もしかしたら、キリアン・マーフィーによるブルース・ウェイン/バットマンもあり得たのかも知れませんね。

ちょっとそんなことも頭に置いて観てみると新しい発見があるかも。

脇を固める俳優陣もいぶし銀の魅力を放っています。

日本ではなんといっても渡辺謙の出演が話題ですが、他にも、バットマンの右腕的存在となりブルースにバットモービルや武器を与えるルーシャス・フォックス役にモーガン・フリーマン、執事として若きブルースに仕え、時には父のように支えるアルフレッド・ペニーワースにマイケル・ケイン、汚職のはびこるゴッサム・シティの警察内でただひとり正義を貫くジェームス・ゴードン警部補にゲイリー・オールドマン。

ゲイリー・オールドマンといえば狂気を秘めた悪役というイメージが強い俳優ですが、今回は一転、正義を貫くバットマンの協力者を演じています。

ブルースの武道を教え、精神的にも彼と強い絆を結ぶ師匠のヘンリ・デュカードにはリーアム・ニーソン。

ハリウッド進出2作目としても話題の渡辺謙の役柄は、幼い頃に両親を目の前で殺害され、犯罪者への憎悪を胸に青年へと育ったブルース・ウェインに大きな影響を与える影の同盟のドン、ラーズ・アル・グール。出演シーンこそ少ないものの、神秘的で印象的な役柄です。

セリフは英語と影の同盟メンバーが話す特殊語が半分ずつ。
そしてその特殊語は渡辺謙自身が考案した、ある一定の法則を持った言葉だそうです。

ところでこのラーズ・アル・グール役には、渡辺謙の他にデュカード役のリーアム・ニーソンや、『ロード・オブ・ザ・リング』のヴィゴ・モーテンセンも候補に挙がっていたそうです。

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