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ABC索引

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A
A/D変換 アナログ信号をデジタル信号に変換すること。
A3D ドルビーデジタルの核となる技術。マルチチャンネルサラウンドまでサポートする音声圧縮符号化方式。
AAC
(エーエーシー)
MPEG2の圧縮技術を応用したフォーマット。mp3と同じくらいの音質でありながら、約半分のデータ容量で保存ができる。正式にはMPEG2ACC。
ATA デファクトスタンダード(業界標準)IDEの仕様を、ANSI(米国規格協会)が公式に規格化したもの。
Enhaced IDEやFastATA、UttraATAなどといったIDEの拡張仕様も、ATAに取り込まれて公式に規格化されている。
ATRAC3

ATRACはMDの記錨用途として開発されたオーディオ圧縮の方式。
ATRACではオーディオ信号を約1/5に圧縮しながらCDと同等の音質を実現しているが、これをベースに圧縮率をさらに2倍に高め(つまりオリジナルの約10分の1にデータを圧縮)、音楽配信向けに応用したのがATRAC3。
メモリースティックウォークマンや、音楽配信サイト「bitmusic」などで採用されている

AVI マイクロソフト社が開発した、音声つきの動画を扱うためのフォーマット。
圧縮をしてないので高画質だが、データ量が非常に大きいのが欠点。
B
Bob インターレース方式の映像をノンインターレースに変換するとき、片方のラインのみを読み込みもう一方のラインを補完して表示する。
Blue-ray Disc 2002年2月19日に発表された次世代大容量光ディスク。
DVDの6倍近い容量を持ち、著作権保護機能も高度なものが採用されている。2003年4月にソニーが世界初の「ブルーレイディスクレコーダー」を発売した。
bps ネットワークの伝達速度を表す単位(ビット/秒)。
BSデジタルハイビジョン放送 BSデジタル放送では、テレビ・ラジオ・データ放送サービスが行われている。
今までの地上波やBS放送で主流だったアナログ方式と違い、画質劣化が少ないことが特長。今までのテレビは525本の走査線で表示していたのに対し、BSデジタルハイビジョンは1125本の走査線を使用しているため、より高精度・高画質といえる。
Buffer Under-run error CDやDVDにデータを書き込むときにPCからデータ供給が不足しているときに起きるエラーのこと。
今ではこのエラーを回避するため各メーカーのドライブには、BURN−Proofなどの機能が搭載されている。
BURN-Proof 三洋電機が開発した、CD−R/RWドライブでの書き込みエラーのバッファアンダーランエラーを回避する機能。
データ転送が途中で途切れたらCD−R/RWの書き込みを中断し途切れた個所から続きのデータ書き込みを再開する。
C
CCD

「Charge-Coupled Devices(電荷結合素子)」の略。
画像の光信号をデジタル信号に変換する装置を指す。
たとえば、デジタルカメラのレンズから入ってきた光は、このCCDに集められ、光の情報はデジタルデータに変換される。CCDのサイズが大きいはど変換する情報量が多く、より豊かな階調の画像撮影が可能と言える。

CCCD
(コピーコントロールCD)
インターネットで音楽ファイルの交換・共有をしたりCD-Rに複製複版売するといった違法行為が増えていることから、エイべックス株式会社を中心に発売されている。
これまでのミュージックCDはハードディスクにデータ化して保存することが可能なのに対しコピーコントロールCDは「データ化して保存」ができない。
CD-DA 音楽CDのこと。
音楽をサンプリンク周波数44.1kHz、量子化ビット数16bitのPCM方式でデジタル録音されている。
CDDB アメリカのGracenote社が運営する、インターネット上のサーバーに構築された、音楽CD情報のデータベースサービス。
音楽CDのアルバム名、アーティスト名、とタック情報などが登録された、世界長大の音楽データベースのこと。
なお、CDDBはギブ&テイクの精神で運営されており、取得した情報は他の誰かがアップしたもの。情報が見つからなかったときは、自分で情報をアップしておくと、他の誰かがそれを利用することができる。

CD-EXTRA

CDの空き領域にPCで再生可能なデータを記録したもの。
CD-I CD-DAを発展させた規格。
音声情報だけでなく、文字情報や静止画・動画といったマルチメディアデータを扱うことができ検索システムを使用して対話的な操作が可能。
CD-R CDの優れた記録容量と量産性を利用し、コンピュータ用の読み取り専用用途に応用したメディア。
データ転送速度は150KB/秒。
CD-ROM CDをデータの記憶装置として使ったもの。
CD-RW CD-Rが1回のみ記録できるのに対し、相変換記録方式利用して、書き換えを可能にしたメディア。
CGMS コピーの世代管理をする仕組みのこと。コンテンツ信号に組み込むことでコピー不可/一世代コピ一可/コピーフリーの3つが設定できる。
CLV方式 「線速度一定」という意味で、回転するCD-Rなどのメディアにデータを一定してヘッドが読み込み、書き込みをできるように回転数を制御する方式。
CPRM Content Protection for Recordable Mediaの略。
デジタル記録メディア(DVD-R/RWなど)の著作権保護方式。WOWOWなどで放送されている「1回だけ録画可能」は、CPRM対応のメディアでなければ録画ができない。
CSS DVD-Videoを対象としたコピー防止策。
デジタルデータの容易な複製を防ぐためのもので、コンテンツは暗号化されている。
再生時に暗号鍵をコンテンツから取り出し、DVDプレーヤーと暗号鍵を交換してデータの複合化を行う。仮にデジタルデ一タをまるごとハードディスクにコピーしても、暗号鍵が取り出せないため再生できない。
Cue Sheet 作成したCDの形式や内容などのデータが記されたもの。
大量プレス用のマスターディスクを業者に渡すCDの仕様書のこと。これを利用することで特殊フォーマットのCD-ROMをバックアップできるライティングソフトもある。
D
D/A変換 デジタル信号をアナログ信号に変換すること。この装置がある回路をD/Aコンバータという。
DAT

Digital Audio Tapeの略。
デジタルダビングが可能で音質の劣化がほとんどない。(テープサイズは73×54×10.5mm)。
これを用いた記録再生装置をデジタルオーディオテープレコーダーという。

DCC DigitalCompactCassetteの略。
デジタル方式のテープオ−ディオのこと。通常のカセットテープに、MPEG1オーディオの技術を使って、聴覚上聴こえない成分を省略してデジタルで記録・再生する。サイズやテープスピードは従来のコンパクトカセットと同じ。
DDCD Double Density CDの略。
CD-ROMやCD-R/RWの技術をべースに容量をCDの2倍の1.3GBに向上させた記録フォーマット。ソニーとフィリップス社が共同で策定した。既存のCD-ROM、CD-R/RWとの互換性を維持しつつ、その使用を拡張することにより、ほぼ同じ製造コストで2倍の容量を実現した。
DeCSS 本来のDVDは暗号化されて収録されており、PCのHDDへコピーはできないが、このDeCSSに代表されるスクランブル解除ソフトはそれらの暗号を解除しHDDへのコピーを可能にする。DVD内の暗号化されたVOBファイルはコピーするたけで違法なので注意すること。
DirectSound
(ダイレクトサウンド)
人間工学の応用により、2スピーカーまたはヘッドホンでも昔が後ろや上から聞こえてくる、といった演出か可能となる。
Divx 高圧縮・高画質のビデオコーディックでMPEG4がベースになっている。
次世代の映像音声圧縮フォーマットとして期待されている。
dpi

DotPerlnchの略語。
解像度の基本単位になっている1インチあたりいくつの点(ドット)で画像が形成されているかを表す。プリンターやスキャナーの性能を表すのに使われている。例えば「1200dpi」ならば1インチ四方のなかに1200個の点を使って画像を表せる。

D RAM Dynamic RAMの略。
「記憶保持動作が必要な随時読み出し書き込みメモリ」という意味 コンデンサーとトランジスタの組合せ回路に電荷を保持することによって、情報を記録する。RAM内部の回路が簡単でコストが低く、記憶容量を大きくできるので、コンピューターの主記憶装置に用いられる。
DTCS CSSの次世代コピーガートのこと。
現在は仕様策定中たが、他のデジタル機器と公開鍵と暗号鍵で認証させるようになるという 専用のチップを使うことにより、さらに強固なコピーガートになる。
DTS ドルビーデジタルサラウンドに対抗して作られたフォーマット。
ドルビーデジタル同様、5.1chを独立して再生できる方式だが、より高音質を狙うために信号の圧縮率を低く設定している。
DTS-ES dtsの持つ豊富な情報量によるサラウンド技術をそのままに、ディスクリー卜7.1chによるサラウンドを実現したもの。
DVD-Audio 音楽CDの44kHz/16bIt/2chに対して、DVD-Audioは192kHz/24bit/2chと広いレンジをカバーできる。
これにより、非可聴範囲の音声も収録され、臨場感の再現に大きも影響するといわれる またマルチチャンネルや44.1kHz/88-2kHz/179.4kHz周波数もサポートしている。
DVD Genie 複数のソフトウェアDVDデコ一夕ーのリージョン無制限設定、変更回数リセットやcinemasterやWinDVDの隠し設定までも変更できるソフトウェア。
DVD+RW

ソニー/フィリップスとhp社がDVDフォーラムとは別に提唱した書き換え可能な追記型のDVD規格。
ヤマハやリコーもこの規格推奨に参加している たが、DVDフォーラムでの規格ではない。容量は片面4.7GB、両面9.4GBになっている。

DVD+RWアライアンス DVDフォーラムとは別のDVD規格策定組織。
DVD+RW、DVD+Rを生み出した。

DVD-R

1回だけ記録できる追記型光ディスク。
色素膜を用いた記録方式で容量は4.3GBが主流。その他の仕様はDVD-ROMに準拠し、記録したものほDVD-ROMと完全な互換性を持っている。

DVD-RAM

繰り返し読み書きがてきるディスク/ドライブ規格。容量は片面が4.7GB、両面が9.4GB。書き換えの回数は10万回。
DVD-ROM 読み出し専用のティスク/ドライブ規格。
DVD-ROMとDVD-Vldeo/DVD-Audioは基本的に同じフォーマットディスク。容量は片面1層で4.7GB、片面2層で8.5GB 両面2層で17GB。
DVD-RW 繰り返し読み書きかてきるディスク/ドライブ規格。
容量は片面4.7GB。 DVD-RやDVD-ROMとの親和性が高い。 書き換えは1,000回前後可能と言われている、
DVD-Video 映像をDVDに記録するためのフォーマット。
映像データはMPEG2形式で圧縮された720ドット×480ドット映像となっており、VHSより2倍、S-VHSより約1.2倍の高密度画質を実現した。音声は非圧縮のリニアPCM、またはドルビーデジタル また、DTSやMPEG Audioもサボートしている。また、多国語対応の他、マルチアングル・マルチストーリーなどのインタラクティブ性なと、次世代メディアとしての機能が盛り込まれている。
DVDフォーラム DVDの規格や仕様を統一しようと発足した組織。
D-VHS デジタル方式のビデオテープレコーダーの映像記録方式。
映像信号をテンタルデータとしてテープに記録する方式で、日本ビクターが開発し、現在世界で最も普及している。VHS方式のデジタル版。
DV端子 DVカメラとDVDプレーヤーを直接接続できる端子。
この端子を使えは、DVカメラを直接操作できるので映像を取り込むのが楽になる。別名でi.LINKという。
D端子 ハイビジョンテレビやDVDプレーヤーなとに装備されているコンポーネント端子。
3本の輝度・色差信号(Y・Cb/Pb・Cr/Pr)のコードを1本にまとめている。
色差信号以外にも、アスペクト比、インターレース/プログレッシブなどの情報も送ることかできる。また、D1からD5までの規格かあり、走査線の数や走査線の仕方で区別されている。
E
F
G
H
HSモード 高精細のデジタルハイビジョン放送を、そのままに録画できる、録画モード。
転送レート28.2Mbps、1080i/720p出力に対応している。マルチビュー放送などのデジタルハイビジョン独特の放送形態も、そのまま錦画できる。
HDD ハードディスクドライブのこと。PCやDVDレコーダーに内蔵されていることが多い
HighMAT 松下電器産業(株)とマイクロソフト社が共同開発して生み出した技術で、High Performance Media Access Technologyを略した言葉。
一般のユーザーが写真、オーディオ、映像などのデジタルコンテンツをCDに保存する形式を定め、PCと同様に一般民生機器(DVDプレーヤなど)でデータを読み取る方法に一貫性を持たせ、優れた操作性を実現するもの。
I
ID3タグ mp3ファイルに曲名や著作者、音楽のジャンルなどの情報を追加するための標準的なフォーマット。
曲名、アーティスト名、収録アルバム名、コメントは30文字、ジャンルを1バイト、発表年を4文字記録することができる。
IDCT
(アイディーシーティー)
DVDモーションの補完、DVDデコードをアシストするための機能。
MPEG圧縮されたデータを、圧縮時とは逆の処理をして解凍する計算方式。
IDE
(アイディーイー)
Integrated Drive Electronics。
米Compaq社とハードディスク・メーカーの米WesternDigital社が共同開発したハードディスク用の接続インタフェース。
ANSIにより、1988年にインタフェースが規格化された。AT Attachment(ATA)、ATAPlと呼ばれることもある。現在販売されているPC/AT互換機で標準サポートされているEnhanced IDEでは、ドライブ接続用のインタフェースとしてプライマリとセカンダリの2つのポートを規定し、各ポートにそれぞれ2台、合計4台のドライブが接続可能になった。
IEEE1394 映像や音声など、デジタル信号を高速で伝送する世界共通の規格。i.LINKやHAViはこの規格に準拠している。
IFOファイル DVDの情報ファイル。動画の再生順番やコンテンツ制御などDVD全体の情報を管理している。
ISO lnternational Organization for Standardizationの略。
国際標準化横構のこと。1947年設立、本部はジュネーブ。工業製品の国際規格化と標準化を目的とする国際横間。ISO9660は国際標準規格のファイル管理規格でCD−ROMなどに用いるファイル管理規格のこと
i.Link デジタル機器やPCを接続して、データのやり取りを行う規格。
L
LFE Low Frequency Effectの略。低音専用信号で、0.1chと数える。
LSI Large Scale Integrationの略。比較的大規模のIC(集積回路)。
M
MicroDV ソニーが開発した新企画のテープメディア。
MiniDVの30%の容積ながら最長60分の録画が可能。記録方式はMPEG2になるのでDVテープとの互換性はない。
MiniDV DVテープには小型のMiniDVと少し大きめのStandardDVがある。
デジタルビデオカメラに採用されているのは標準モード80分(LPモード120分)の録画が可能なMiniDVへStandardDVは標準モード120分(LPモード405分)の録画ができる。
Mixed-modeCD 1枚のメディアに、データ・トラックとオーディオ・トラックを記録したCDのこと。
CD−ROM形式のゲームソフトなどに用いられることが多い。
mp3 音声データのデジタル圧縮技術の名称。
MPEGは動画圧縮技術として知られているが、音声圧縮も扱っている。MPEGAudioには3つのレイヤーがあり、各レイヤー間の主な違いは、圧縮時の音声品質。上位のレイヤーはど、同じ圧縮率での音声品質が高くなる。CDクォリティ(44.1kHz、16biモステレオ)の音声を聴感上の劣化がないように圧縮する場合、Layer−1では約1/4、Layer−2では約1/6のサイズとなるが、Layer−3では約1/10と非常にコンパクトにすることが可能。
mp3ハーモナイザー MP3フォーマットによる圧縮時に消失した音の成分を倍音効果で補い、原音の厚みを再現する機能。
MPEG テレビやビデオなどのカラー映像を圧縮する方式。
動画を構成する画像だけでなく複数の画像にまたがる動きも圧縮する。
MPEG2 1994年に規格化された、放送、通信、蓄積メディアすべてを対象にした汎用動画像符号化標準。
データ転送速度4メガビット/秒以上の高精細画像の記録・再生に対応している。
MPEG4 MPEG2よりも効率的な圧縮方式を採用し、1999年に規格化された。
動画配信や携帯電話などが中心であったが、現在ではDVDレコーダーにもこの機能が搭載されている。
N
NA 開口数のこと。
レンズの半径を焦点距離で割ったものに、屈折率を乗じた値で表される。NAが大きいほどレンズの焦点が絞れ、高密度データの小さいピットを読みとることができる。
NTSC NTSC、PAL、SECAMはテレビ放送の方式。
モニターに映像を再生するための方式の1つ。アメリカ・日本などで採用されている。
O
Ogg Vorbis
(オッグボービス)
最新の音声ファイルにはライセンス管理機能が搭載されているが、この規格はまったくライセンスフリーを宣言している。RC3と呼ばれる新バージョンも登場している。
P
PAL NTSC、PAL、SECAMはテレビ放送の方式。
モニターに映像を再生するための方式の1つ。主にヨーロッパで使われている。
PCM 音声信号符号化方式の1つ。
音声のアナログ信号を一定の時間ごとに区切り、それぞれの信号の大きさをデジタルデータに変換する方式のこと。
PD 松下電器産業株式会社が開発した相変化式の光ディスク。
650MBの容量がある。書き込みと消去ができ、PDドライブはCD-ROMドライブの役割もする。
R
RAM RandomAccessMemoryの略。
言売み書き両方か可能な記録媒体のこと。任意に書き込みと、言売み出しができるRAMに書き込んだ情幸酌ま電源が切れると消えてしまう。
RAW 圧縮やエンコードなどをしていない生のデータ。
RAWモード ー般的なCDライティンクソフトは、CDの内容を読み込み、解析して焼き込む方式をとっている。
これに対し、RAWモードはCDの記録単位であるセクタを丸こと取り出し、焼き込んでいる。ライティンクソフト、ドライブともに対応している必要がある。
ROM ReadOnlyMemoryの略。
読み出し専用の記憶媒体のこと。ROMに記憶されている情報は、電源を切っても消えない。
S
S端子 特殊な4ピンタイプの端子。輝度信号(Y)と色差信号(C)を分けて映像出力を行う。
S1端子 ワイドテレビに映すための認識信号を伝送する端子。
S2端子 S1端子の上位規格。
ワイドクリアビジョンの識別信号を伝送できる端子。
SACD ソニーが開発した次世代高画質オーディオフォーマット、スーパーオーディオCDのこと。
DVDオーディオ同様に大量の光ディスク技術を使っている点ではDVDの仲間とみることもできるが、実際に記録されるデータフォーマットはまったく異なっている。
S/N比 Sはシグナル(音楽信号)、Nはノイズ(雑音)のこと。
つまりS/N比とは音楽信号と雑音の比率を表します。単位はdB(デシベル)で表し、数字の大きい方が雑音の少ないクリアなサウンドになります。
S/PDIF 音楽用のデジタルインタフェースの規格。
コネクタに75Ω同軸端子を使用したものと、光端子を使用したものがある。信号の規格が同じであるから、光送受信モジュールを使用することで相互に変換可能。
SECAM NTSC、PAL、SECAMはテレビ放送の方式。
モニターに映像を再生するための方式の一つ。主にフランスと東欧圏で使用されている。
T
TFT Thin Film Transistor(薄膜トランシスタ)の略で、液晶ティスプレイのひとつ。
TFTは、個々の画素を確実に点灯させらわるため、クリアで応答速度の高いディスプレイ画面を実現でき、薄型で低消費電力を実現できる。これまでは、アモルファスシリコンが使われていたが、より光の透過率か高く、微細な画素構成に適した低温ポリシリコンが普及してきている。
THX ルーカス・フイルムによって開発された映画館用の音響システム。
専用のAVアンプやデコーダー、スピーカーなどから構成される。ドルビーステレオの正確な再生音を全ての聴衆者に提供することを目的としている。
TOC リードインドラックに記載されるそのディスクの内容と位置情報のこと。
オーディオ用CDプレーヤーに音楽CDをセットすると曲数情報が表示されるが、これがTOCから得ている情報である。
TwinVQ 音楽データを符号化することで、音源をカットすることなく圧縮する音声圧縮技術。
データ転送中のエラーに強くブロードバンドコンテンツでの利用に重点を置いた形式といえ、MPEG4の準規格にも選ばれている。
U
UDF UniversalDataFormatの略。
ISO9660に書き込み規定を加えたISO13346の規格をベースとしたフォーマット。コンピュータメーカーの光ディスクに関する集まりの機関で進めている、ファイル管理システムのこと。
Ultra ATA Ultra AT Attachment。
IDEインタフェースの転送速度と信頼性を高めるIDEの拡張仕様。Ultra ATAは業界標準(デファクトスタンダード)として位置付けられておりIDEの公式な規格ではない。
Ultra ATA/100 Ultra AT Attachment/100。
IDEインタフェースの転送速度と信頼性を向上させるIDEの拡張仕様の一種。最大転送速度は、前身のUItraATA/66の1.5倍まで高められている。また、旧Eケーブルを通過する電気信号の電圧レベルを5Vから3.3Vに下げたり、各信号線の配線長のバラツキを抑えたり、といった改良もなされている。
Ultra DMA IDEの拡張仕様Ultra ATAで導入されたIDEインタフェースの転送方式。
もともとUltra DMAとは、IDEの転送方式を指す用語だが、Ultra ATAと同義で使われることもある。
USB UniversalSerialBusの略、PCにも搭載されている端子さまざまな機器を一種類の端子に繁くために開発された。
V
VOB 拡張子が「.vob」となっているMPEG2ストリームファイルのこと。
DVD.Videoはこの方式で保存されている。また、このファイルをAVI形式に変換することで、WindowsMediaPlayerで再生することが可能になる。
VRモード ビデオ・レコーディング・フォーマットのこと。
DVD-RWの基本フォーマットになっている。
W
WAVE ファイル 音声ファイルの一形式でWindowsで使用される標準的フォーマット。
Weave インターレース時の奇数偶数ラインを一つの画面に合成して表示する方法。
WMA マイクロソフト社の音声圧縮フォーマットで、主にインターネットでの音楽配信などに用いられている。
W-VHS ハイビジョン対応のVHS規格。
サイズはVHSと同じ。メタルテープの採用とデジタル記録方式によりハイビジョン信号も記録再生ができる。もちろん、VHS、S-VHSの録再も可能。
X
XR-CD 通常の音楽CDが16ビットで鐸音されているの対し、より音質を高めるために20ビットで録音されたCD。
一般のCDプレーヤーでも問題なく再生できるが、PCのCD-RWドライブから再生すると、音質が低下する場合もあるようだ。
Z
ZoneSelector REALmagicチップを搭載したデコーダーボードに対し、無制限リージョン変更、Macrovision信号除去などの処理を行えるソフトウェア。
アスペクト比 画面の縦横比率。
通常のテレビは4:3、ワイドテレビやハイビジョンは16:9。
アナログ信号 時間的に連続したなめらかな信号のこと。
イコライザー 低音部や高音部などのそれぞれの音の強弱を調整し、音のバランスを調整する機器および回路のこと。また、ディスプレイ部で音圧の変化を視覚的に表現しているものをグラフィックイコライザーといいます。
イメージファイル CD−R/RWにデータを書き込むときに、ライティングソフトが作業途中に作るファイルのこと。
各ライティングソフトは書き込むデータを一時的にHDDにイメージファイルとして保存する。その後、このファイルの先頭からCD−R/RWに書き込んでいく。こうすることにより、書き込む処理を安定させている。
インターレース方式 奇数走査線フィールドのフレームと偶数走査線フィールドフレーム。
インピーダンス 電流の流れにくさを示す圭のことで、単位は0(オーム)。
いろいろな電気回路をつなぐ時、入力側と出力側のインピーダンスが合わないと十分な性能を発揮することができません。特にアンテナとチューナー、アンプとスピーカーのインピーダンスのマッチングが重要でギャザズはどの車種、機種でもベストなマッチングが施されています。
ウーファー 低音域専用に作られたスピーカーのこと。
エフェクト 特定の場面へ砂嵐などの特殊効果を加えること。
エラー訂正方式 ピックアップで読み取り再生したデジタル信号に、ゴミや埃などでエラーが発生した場合、そのエラーを元の正しい信号に訂正してくれる方式をいう。
高密度化するとディスクの傷や埃の影響が大きい。
エンコード 規則に沿って音声や画像のデータを符号化すること。
DVDでは、編集した音声や映像のマスター信号をMPEG2にデジタル化することをエンコーディングという。
オーサリング 文字や画像、音声などのデータを編集しソフトウェアを作成すること。プログラミングを伴う場合があるが、一般的には複数のマルチメディア要素を統合、編集し1つにまとめることをいう。最近ではDVDタイトルの作成をオーサリングと呼ぶことが増えている。
オーディオトラック 音楽データなどの1曲分のデータのこと。
オーバーバーン 74分のメディアに、74分以上のデータ量を書き込む方法。
リードアウトエリアを少なくし、そこに余分なデータを書き込む。CD−Rの記録容量を越えて強引にデータを記録する方法のこと。CDのリ一ドアウトにデータを書き込むことによって実現した。
具体的には一般的な74分のCD−Rメディアに1分程度余分に書き込むことができる。ただしドライブとライティングソフトが対応していないと書き込めないはか、うまく読み取ることのできないCD−ROMドライブもある。どうしても1枚に記録したいときの奥の手と思っておいたほうがよい。
オーバーレーン PCの画面の一部に映像などの画面を重ねて表示すること。
オポジット方式 2層のDVDディスクを再生する際に、1眉目は内周側から外周側へ信号を読み出していくが、2眉目の信号を読み込むときに1眉目とは逆の外から内に読み出していくことをオポジット方式という。
音圧レベル 無響室においてスピーカーに1Wの入力を加えた時の軸上1mの位置での平均音圧のこと。スピーカーの能率を表す。
数値で単位はdB(デシベル)で表す。
5.1chサラウンド ドルビーデジタルやDTSなど、DVDソフトで採用されているサラウンド方式のこと。
20Hz〜20kHzの帯域をカバーする5チャンネルと120Hz以下の低域だけを受けるサブウーファ一で構成されている。
階調 現像処理された画像の調子の段階、もしくは、コントラストの段階を表すのに使われる。
画素 画像を縦、横の線で網のように細分化した1つの微細な面積(点)のこと。
可変ビットレート 転送レート(データ転送1)を効率的に変化させることにより、高画質のままトータルの情報上を低く抑える符号化技術。
ガンマ補正 ある系に入力する信号レベルと系からの出力信号レベルは比例関係でない場合がある。例えば、受像管の蛍光灯から発する光出力は、加えられた電流のほぼ2.2乗に比例する。
これを受像管のガンマ特性といい、カメラの入り口と受像管の光出力が比例関係になるようにするためには、カメラ側で2.2乗の逆比例するような補正をかける。このような補正のことをガンマ補正という。
ギガ 単位記号はGで、10の9乗=10億のこと。1G=1000メガ。
キャッシュ

事前にアクセスした低速な記憶ディバイスのかなのデータを、より高速にアクセスできる記憶ディバイスに記憶する仕組みのこと。
1度使ったデ一夕は、次からはすぐに引き出せるようになる。

キャディ 光ディスクを保護し、ドライブへの着脱を容易にするためのケースのこと。ディスクに傷が付きにくくなる。
キャプチャ 外部のビデオデッキやビデオカメラから、映像・音声信号をPCに取り込むことをいう。
記録方式 DVDには、4つの記録方式が規定されている。
1層(片面の通常記録層のみに記録)、2層(片面の通常記録層の2層に記録)、さらに片面・両面組み合わせて全部で4方式。
片面1層をDVD-5(4.7GB・133分)、片面2層をDVD-9(8.5GB・240分9、両面1層をDVD-10(9.4GB・266分)、両面2層をDVD-18(17GB・480分)という。
クリップ ビデオの一部または短いひとまとまりのことをクリップという。ビデオだけでなく、オーディオ、静止画、タイトルもクリップという。
クロマキー合成 ビデオ画像の合成を行う際に、色信号からキーを作成すること。
コーミング 高速で動く画像で、走査線のズレにより髪の毛のような横線ノイズのこと。
インターレース画像をWeaveで再生すると出やすい。Bobにすることで抑えられる
コントラスト 画像の明暗の度合いを言う。極端に明るいところがあったり、暗いところがあったりする場合に「コントラストが強い」などという
コンベア CD-Rに書き込んだデータをイメージファイルとして比較し、正しく書き込まれているかをチェックすること。
コンポーネント映像出力 映像の出力方式。
Y/Cb/Crの信号からなり、コンポーネント色差信号を変換せずにテレビなどに伝える。なお、テレビの対応している必要がある。
コンポジット出力 黄色いケーブルでおなじみの、輝度信号と色信号をまとめて出力する方式のこと。
画質はあまりよくない。
サーバー サービスの提供者という意味。
ネットワークで、複数のユーザーが共有するファイルやプリンターなどの特別な横能を専門的に動作させる(処理する)装置。
サーボ 自動制御という意味で、動作を常に監視してその動きをフィードバックし、所定の動作から外れそうになったら、正しい動きに引き戻すように制御する。
再生支援機能 ATI系のビデオカードに代表される、MPEG2デコードを支援する機能。
「IDCT:逆コサイン離散変換」、「MC:動き補償」、「色変換」などがある。
再生周波数

カセットデッキやCD、MDなどで再生できる周波数の範囲。
単位はHzでカタログでは20〜20,000Hzなどと表記されている。この数字の範囲が広いはど高性能で、周波数特性ともいう。

サブピクチャー

DVDでは映像以外にも、ビットマップデータを圧縮して記録している。
これをサブピクチャーといい、メニュ一と字幕の2つの使い方がある。

サラウンド もともと「音楽に包み込まれた」とか「音楽に取り囲まれた」という意味。
通常のステレオにリアスピーカーを加え、スピーカーで囲まれる空間で音が前後左右に動き、映画やコンサートの迫力を伝える。再生には、サラウンド回路を内蔵したAVアンプが必要。
サンプリング 標本化ともいう。
アナログ信号をデジタル信号に変換するために、一定の時間間隔でアナログ信号を細かく刻み、その1つ1つの並みの高さを測定する。
サンプリングレート 音声データを1秒間でサンプリンクする回数をいう。
この値が大きいはど音の再現度が高い。CDやMDでは44.1kHz、DVDでは48kHzが主流となっている。
色相 赤(R)、緑(G)、青(B)の3色の混ざりの度合い。
ジッタ デジタル波形に含まれる時間的なノイズ。
ジャキー グラフィックスイメージの点の集まりとして表現するとき、解像度が低いと、斜めの緑に階段状のギザギザが現れてしまう。
このギザギザをジャキーという。
シリアルATA IDE(ATA)の後継として開発されている次世代ディスク・インタフェース。
ソフトウエア・モデルについては、現行のIDEのものをエミュレートすることで互換性を維持する。
そのため、デバイス・ドライバなどのソフトウエアは、大きな変更なしでシリアルATAに対応できるという。シリアルATAの登場に伴い、従来IDEをパラレルATAと呼んで区別することがある。
水平解像度 受像管の横方向の再現される映像の精細度を表す。
映像を表示する際、上下に何本の線をはっきり表示できるかを表したもの。単位は本で数字が大きいほどクリアになる。

スーパービデオCD
(SVCD)

中国の国内規格をべ−スにした動画規格で、DVDのライセンスを不要とする。ビデオCDより高晶質な画像・音声を持っていうるが、国際標準化にまでは至っていない。
スクイ−ズ 16:9のワイド画面で据えた映像画面を、4:3の画面に横方向を圧縮すること。
DVDでは、この16:9のワイド画面を4:3にスクイーズして記録されており、16:9の本格高画質ワイド画面が楽しめる。
ストリーミング サーバー上にある動画や音声データをダウンロードしながら順次再生する技術。
ストリーム DVDでは音声トラックのことをストリーム(または音声ストリーム)という。
1つの映像に対し、最大で8トラックを収録することができるが映像と同時に再生できるのは常に1トラック(もしくは無音)のみ。
セクタ

ハードディスクなどのディスク上のメディアにおける記録単位。
同心円状に区切られたトラックを放射上に区切ったもの。

セッション

CDでは、リードイン、データ、リードアウトの3つの記録部分をまとめた領域。
リードイン、リードアウトには始まりと終わりの域に記録されている。

セッション・アト・ワンス セクション単位でデータを書き込む。追記出来るがリードイン、リードアウトを書きこむ為、余計なデータも含まれてしまう。
使い勝手の面では有利
セパレーション ステレオの左と右との間に起きる相互の出力のもれこみ量と本来の出力との比をいう。
単位はdB(デシベル)。この値が大きいともれ込みが少ない。
前面投写型プロジェクター フロントプロジエクターとも言う。
大画面用として、前方から投写してスクリーンに映し出す方法。投写距離を長くすれば画面は大きくなるので、数百インチの大画面も楽しむことができる。ただし、その分暗くなるので、十分な明るさを保つためには、明るい光源、及び光の利用効率の高い光学系が必要になる。
相変化記録方式 記録膜のアモルファス媒体を使って非晶質、晶質状態でレーザー光の反射率の差が出ることを利用して信号の「1」「0」を作成、記録する方式のこと。すでに保存されているデータを消去しながら新しいデータを記録することができるので、データの高速書き換えが可能である。
相変化光ディスク 記録膜の結晶状態とアモルファス状態(非晶質状態)での反射率の差を利用して、記録再生を行うタイプの光ディスクをいう。
1つのレーザービームの照射で、出力の強弱によって消去、記録、再生ができる
タイトル DVDの技術用語としでのタイトルは、一般的なビデオ用語であるディスクそのものや1パッケージを示す言葉ではなく、1枚の盤の中にあるビデオクリップの集合をさす。
チャプターが集まったものがタイトルで、タイトルが集まったものが1枚のディスクであると考えても間違いではない。
ダイナミックレンジ オーディオ横器では音が聞こえる限界がある。
小さい音ではそれ自体が持つノイズが、大きい音ではそれを超えると音が歪む「飽和点」が限界となる。その範囲をダイナミックレンジという。
ダイレクトサラウンド 人間工学の応用により、2スピーカーまたはヘッドホンでも音が上や後ろから聞こえてくるといった演出が可能。
ダウンスキャンコンバーター PCで再生したDVDをテレビに出力する際に必要な装置。
PCモニターとテレビ用テレビでは解像度(走査線)が違うため、画面の上下が切れてしまうことがある。
チャプター LDではチャプターというが、DVDではパートオブタイトル(PPT)という。チャプターは民生用プレーヤーでリモコン操作を前提とする場合に有効。
チャンネル 1ストリームの中で同時に扱える音声チャンネル数はPCM収録されでいるか、ドルビーデジタルで収録されでいるで違う。
PCMの場合、規格上は8チャンネルまで使用できるが、この場合映像の帯域としては動画を再生するのに十分とはいえない
ディザ 諧調表示から低階調表示に変換する際に、複数画素で擬似的に元の1点の階調を表現する方法。
1点を複数画素で表示するため、解像度は低下するが階調は保たれるので、遠くからからみると劣化がわかりにくい。
ディスク・アット・ワンス CD-Rへの書き込み方法の1つ。リードイン、リードアウトまでのセッションをCD-Rに一気に書き込む方式。
デコーダー 符号化(エンコード)されたデータをもとの状態に戻す機器のこと。復号器という意味。
デコード デジタル化されたデータをアナログ信号に戻すこと。圧縮暗号化されたデータを元の信号に戻すこともする。
デジタル信号 「1」と「0」で構成される信号のこと。
メリットは「信号劣化がない」、「信号の時間軸を自由に圧縮したり伸長できる」、「信号が雑音に犯されても、元の波形が再現が容易」の3つが挙げられる
デマルチ DVDプレーヤーがソフトから受ける情報は映像、音声、字幕がそれぞれの識別子を備えながら1本の信号になっている。
それを再度その識別子に従い分離すること。
転送レート デジタル信号を送るスピード、量を決めるもの。1秒間に記録・伝送するビットの総数のこと。
数値が大きいほと音室や画質が良くなる。単位はbps
トラッキング ビデオテープに記録されたビデオトラックを、再生時に回転ヘッドが正しくトレースすることをいう。
トラック 音楽CDの場合は、曲のことをいう。
データCDの場合は、1ファイルが1つのトラックになり、音楽CDには最大99トラック(曲)の記録が可能。
トラック・アト・ワンス トラック単位での書き込み。
追記できるがリードインリードアウトを最後に書き込まれる為、余計なデータもふくまれてしまう。
トリミング 静止画の世界でトリミングと言えは、画面内の不要部分をカットすること。
動画の編集で言うトリミンクは、カット内の不要部分をカットすること。言い換えれば、前後の不必要部分を捨てて、カット内の使用部分を選び出すこと。
ドルビーデジタル ドルビー研究所が開発した圧縮音声、マルチチャンネル音声規格。
DVDの音声記録方式の1つでもある。チャンネルは、モノラルからディスクリート5.1chまで対応している。
ドルビープロロジック

ドルビープロロジック内蔵のAVアンプでドルビーサラウンドを再生すると、レフト、ライト、センター、サラウンドの4チャンネルの信号に変換される。結果4チャネルのスピーカーで方向性を強調され、音の移動が自然に再生されより立体的な音場が得られる

ドルビーヘッドホン 通常の2chステレオヘッドホンで、5.1chを擬似的に体感できる技術。
2層ディスク DVDは0.6mmのディスク基板2枚を貼り合わせ、1.2mmのディスクを形成している。
張り合わせる面にそれぞれ信号を記録するので表面から0.6mmの位置に2層の記録信号面が作られる。これを同じ側から読み取るようにしたのが2層ディスク。
ナノ n(ナノ)とは10のマイナス9乗=10億分の1のこと。
生焼け プロテクトがかかったCD−ROMをバックアップし、OS上ではファイルが書き込まれているのが確認できるが、動作させると読み込みエラーが出てしまう状態をいう。
ノイズ・リダクション アルファベットでは「NR」と表記される。
雑音低減回路のことをいう。音楽では再生された音の中に占める雑音(テープで例えると、特有の「シヤー」、「シー」といったテー
プの材質による雑音)の割合を抑える回路であり、画像では、ノイズを信号処理により低減する意味にも用いている。
ノンインターレース 別名プログレッシブ方式。
ブラウン管の奇数走査線フィールドのフレームと偶数走査線フィールドのフレームを同時に表示する技法。
ノンリニア編集 ビデオカメラで捷影した映像をPC上で編集すること。
従来のテープからテープへコピーしながら編集する方法(リニア編集)では映像はテープ上に一列に並んでいて、カットの順番を入れ替えるのが大変であったが、ノンリニア編集では入れ替えや挿入などが簡単に行える。
バーチャルドルビーデジタル ドルビーデジタル5.1Chのサラウンド効果を、2本のスピーカーで擬似的に再現すること。
リア音声は横くらいまでは広がる。
バイト
(byte)
コンピュータ関連で使用される容量の単位。
8ビットを1つの単位として、1バイトという。
ハイ ビジョン HDTV(HighDifinitionTelevision)などと呼ばれる次世代映像方式のうち、NHKが開発したMUSE方式の帯域圧縮を使ったものを通称「ハイビジョン」としている。

背面投射型プロジェクター

リアプロジェクションテレビとも言う。
スクリーン後部からレンズを用いて映像を投射する、一体型のディスプレイ。
投射する元の映像源として、CRT(ブラウン管)や液晶が用いられるが、最近は高輝度、高解像度のDLP方式のものも開発されている。
波長 電波や音波、光の波、電気信号の波の山から山あるいは谷から谷までの距離を言う。
パラレル方式 2層のDVDディスクを再生する際に、1層目は内周側から外周側へ信号を読み出していくが、2層目の信号を読み込むときに1層目と同じように内から外へ読み出しでいくこと。
ピックアップ レコードプレーヤーでいうと針の部分にあたる。
情報を書き込んであるピットというくぼみにレーザー光を当て、その反射光の強弱を電気信号に変換して読み取る。
ビット bit。BinaryDigitの略。2進数の1桁のこと。
1つの桁には「1」と「0」しかない。
ピット 情報を記録するために光ディスク面に設られた、微細なくぼみ。
ビデオCD CDに74分のMPEG1映像と音声を記録したもの。
ビデオストリームバッファリング 画像データの作成と表示を同時に行うため2つの同等なデータの格納場所を用意しでいる。ダブルバッファともいう。
ビデオモード 市販のDVDビデオディスクと互換性のある記録方式のこと。
DVD-Rに映像を録画するときは基本的にこのモードとなる。記録後ファイナライズ処理を行えば、一般のDVDプレーヤーで再生が可能になる。
ファイナライズ CD/DVD−Rなどの記録メディアにデータを記録したとき、仕上げとなる作業のこと。
フェーズ DVD-ROMドライブには、リージョンコードを持たないものと持つものがある。
前者をフェーズ1ドライブ、後者をフェーズ2ドライブという。
フェードイン・アウト 画面が徐々に暗くなっていく画像効果のことをフェードアウト、徐々に明るくなっていく画像効果のことをフェードインという。
フォーマッティング オーサリングされたデータに訂正などのデータを加え効率よく記録し、再生時にきちんとタイミング信号を取り出せるように変調信号を作ること。
プラズマディスプレイパネル 紫外線により蛍光体を刺激し発光する、小型蛍光灯をたくさん並べたイメージのディスプレイ。
PDPと表記されていることもある。フルカラーPDPは三原色の蛍光体を励起し可視発光を得ている。
プリギャップ CD−Rに記録するとき、記録領域であるトラック間に挿入される無音部分のこと。
ブルーブック EnhacedMusicCDの規格書のこと。
プルーフディスク オーサリング終了後、最初にプレスされたディスクのこと。
レーベル面などの印刷は行われていないが、データ内容は同じ。このディスクを使って最終検証が行われる。
フレームイン・アウト 画面の中にモデルが入っでくるのをフレームイン、出で行くことをフレームアウトという。
フレームレート MPEG2では符号化の単位としでフレーム構造とフィールド構造が選択できる。
テレビ画像は、1秒間に30フレームの画像から成り立ち、1フレームは2フィールドから構成。
したがっで、1フィールドは1/60秒間隔で走査する。フィールド構成エンコードとはこのフィールド単位で、エンコードすることで通常のフレーム単位エンコードに対し、画像の動きが激しい場合にはフィールド間の相関が少なくなるため、個々のフィールド毎に処理した方が画像としては有利となる。映画をMPEG2符号化する場合は、2−3プルダウンするよりも24コマのままエンコードした方が、情報量が少なくてすみ、有利。
プログレッシブ 走査線によるチラツキ(ラインフリッカー)を解消するために開発された描画方式。
インターレース方式のように、525本の走査線を奇数段と偶数段と別けずに、同時に525本分の走査線を映し出している
ブロックノイズ 圧縮画像を符号化する際に、8×8ドットなどのブロックごとに劣化が起こる現象。
画像にモザイク状のノイズが乗った状態になる。
変調方式 変調とは、もとの音声や映像のデータ信号を、全く別の信号に変換すること。
光ディスクなどで用いられるデジタルデータは、原信号データに、「1」または「0」が長く続く場合が多く、そのまま記録すると、各ビットの区別がつかなくなるため、効率よくデータを記録するために変調が必要となり、各種の方式がある。8−16とは8ビットのデータを16ビットデータに変換して記録すること。
ポストギャップ 曲の後に挿入される無音領域。CDを焼くと音楽データと一体化する。
ホログラム 凹凸や明暗の格子縞を形成した素子のこと。
光を曲げる性質を持っている縞模様を工夫することにより、所望のレンズ作用をもたせることができる。また、光量の一部だけをまげ直線させることもできる。
マーカー 録画したシーンごとにマーカーを設定しておけば、再生時にすばやくサーチ&ジャンプができる。自動でも任意でもセットが可能。
マイクロ μ(マイクロ)とは10のマイナス6乗=100万分の1のこと。
マクロビジョン

テレビやVHS、DVDなとさまざまな分野で用いられているコピーガードの1つ。
マクロビジョンが含まれた状態でコピーをしても画像が乱れて何も見ることができない。

マジックゲート 著作権保護のためソニー社が開発した技術。
音楽データなとの違法コピーを防ぐことができる。ソニー社のメモリースティックに採用されている技術。
マルチアスペクト比

16:9のワイドアスペクトおよひ4:3のアスペクトのどちらにでも画像表示できること。

マルチセッション 1枚のメディアに複数のセッションが存在するディスクのこと。
トランク・アット・ワンズやセッション・アット・ワンズで書き込まれたCD−Rディスクはマルチセッションになるが、ディスク・アット・ワンズで書き込んたものはシングルセッションとなる。
メガ M(メガ)とは、10の6乗=100万のこと。
メモリ データや命令を記録する装置。
メモリの容量が多く記録や読み取りのスピードか速いほと、多く。・データ処理ができる。読み出し専用メモリや書き込み可能なメモリがある。
モノキートノイズ 映像の輪郭部にモヤモヤと蚊が飛んているようなノイズのこと。
コントラストの違う映像の境目なとで見られる
リアルタイム・エンコーダ ビデオ信号を実時間でMPEG2の可変ビット・レートでコーディングする機械。
この機械で、高画質を維持しながらデータを転送する平均ビット・レートを低く抑えるもっとも効率的が可能。
リージョンコード 世界を6つの地域にわけて割り振られた値。
DVDビデオとDVDプレイヤーそれぞれがこの値を持ち、相互の値が一致しないと再生できない。
リージョンフリー リージョンコードによって制限されたDVDを視聴する方法。
または、リージョンコードが設定されていない状態を示す。
リージョンフリーDVDプレイヤーは、一部のマルチリージョンDVDの再生ができないことがある。
リード・アウト・イン CDにファイルを書き込む際、データの終わり部分に書き込まれるデータをリード・アウト、始まりに書き込まれるデータをリード・インという
リッピング 音楽CDやDVDソフトのデータをPCに取り込むこと。
リニアPCM デジタル圧縮をしていない音声記録方式のこと。
圧縮(エンコード)・解凍(デコード)のときに、信号のロスがなく、高音質録音・再生が可能となる。CDなら48kHz16bit、DVDオーディオなら、192kHz24bitというハイビット・ハイサンプリングが楽しめる。
レーベルゲートCD レーベルゲートCDとは、複数の技術を複合的に組み合わせたサービス仕様で、ソニーミュージックの提唱に基づき、株式会社レーベルゲート、株式会社ソニー・ディスクテクノロジー、ソニー株式会社と共同で開発したものである。
コピーコントロールCDの技術を採用したオーディオ機器再生用の部分と、ATRAC3で収録されたものをインターネットで個別認証手続き完了後、ハードディスクへ複製された音楽データを音楽再生ソフトウェアにて再生するパソコン再生用の部分に分かれています。また、ハードディスクへの複製に際し、個別認証手続きにてパッケージの特定・複製回数のカウントを行い、1回目の複製時は無料、2回目以降はパッケージ毎に定められた金額を支払う
レンダリング 素材として準備していた画像・音声ファイルを編集して、映像を完成させること。
ワイプ カットとカットをつなぐ基本的なエフェクトの1つで、前のカットをぬぐうように新しいカットが現れる。
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