
近頃世間ではCO2の削減化が叫ばれ、家電製品も更なる省エネ化に力を入れています。
そして、この不景気の中、生活に必要な電気代にかかる負担を少しでも軽くしようという家庭が増えています。
そんな時代に沿うように、新しく進化を遂げたのが、LEDバックライトを採用した液晶。
LEDバックライトはCCFL方式(冷陰極管方式)を採用している従来の液晶にくらべ、
消費電力を約半分に削減することができます。
視聴時の消費電力はわずか19W。
1日4.5時間使用した場合の年間消費電力量は約35kWh/年と、地球に優しく、
1年間の電気代も765円と節約する事ができます。(下図参照)
※18.5インチ、LEDバックライト搭載液晶テレビの場合。
さらに、LEDバックライトには直下型、エッジライト型があります。
直下型は液晶画面全体にLEDバックライトを設置している為、画面上のコントラストを向上させることができ、 くっきり明るい部分と暗い部分を表現できます。テレビ画面が大きければ大きいほど差が出ます。
エッジライト型は液晶画面の縁のみにエッジライトを設置することにより、LED自体の数を減らす事で更なる省エネ効果を得ています。
もう一つの大きな進化に、大幅な薄型化を実現させたことが上げられます。
従来のCCFL方式(冷陰極管方式)を採用している液晶テレビは、蛍光灯と同じ原理で光る管を 液晶の裏に何本も並べる必要があり、アナログテレビよりはだいぶ薄くなったものの、ある程度の 奥行きが必要でした。
一方、LEDバックライトでは、先ほども触れたように、画面の縁に並べた極小の白色LED素子の光を 薄い拡散板によりパネル全体に広げるので、非常に薄いテレビを実現できました。さらに液晶テレビ の重さをより軽くさせました。(下図参照)
LEDエッジライト方式の液晶テレビは、人に優しく地球にも優しい、そんな心温まるテレビです。
これをもって今回の知って得する、「LEDエッジライト方式、従来の液晶テレビとの違い」 を締めくくらせていただきます。
皆様のテレビ選びの際に、少しでもお役に立てれば光栄です。
なお、当サイトでご紹介させていただいているBLUEDOTパーソナル・デジタルLED液晶テレビ18.5インチ(BTV-1800)は、 LEDエッジライト方式採用で、さらに、バックライトの明るさを減らして消費電力を抑える「省エネモード」や、 外部入力信号がない場合に自動的に電源をオフにする「節約モード」、設定時間後に電源を切る「オフタイマー」など より一層、人や地球に対する優しさを兼ね備えたオススメ商品です。
さらに、BTV-1800の省エネ、省スペース性に加え、フルハイビジョン(フルHD)液晶を
搭載した22インチ液晶テレビも新発売されました。
BLUEDOT(ブルードット)フルHD液晶パーソナルデジタルテレビ 22インチの詳細を見る
BDP-1726こちらの方もオススメです。