近年携帯やデジカメなどでメモリーを保存する役目を担い、大活躍のSDカード。
ポータブルDVDプレイヤーにも、このSDカードに対応しているものはたくさんあります。
今回は、そのSDカードの活用方法などについて、色々ご紹介させて頂きたいと思います。
SDカードが発売された当初は、内容量が8MBと非常に小さく、保存するとしても低画質の写真などしか無理でした。その内容量も増量しましたが、規格上SDカードでは2GBが最大限でした。
しかし、ハイビジョンなど映像の高画質化に伴い、より大容量のデータに対応できるよう、規格上最大32GBのデータ保存が可能なSDHCカードというものが開発されました。いまでは、最大容量2TB(2000GB)のデータ保存が可能なSDXCカードも出ています。このSDXCカードは、64GBで6万円程度と、やや価格に問題があるかといえます。
普及しているものであれば8GBのSDHCカードで、発売当初に比べると1000倍ものデータが保存できるようになりました。
これは、あのApple社のi-Pod nano に相当する内容量。歌でいうと、大体2000曲は入ります。映像でいうと、DVDの内容量が約4.7GBということで、DVD画質の映像で、映画1、2本は入ることになります。またDivx動画であれば、映画10タイトルほどは入ります。
※機種によっては、SDHCカードに対応していないものもございます。ご注意下さい。
レコーダーなどでテレビ番組を録画したものを、SDカードに移し、ポータブルDVDプレイヤーと一緒に持ち歩く事もできます。
また、ポータブルDVDプレイヤー自体でワンセグ放送をSDカードに録画し、観たいときに観ることができるものもあります。
TOSHIBA(東芝)
SD-P93DTW
9V型ポータブルDVDプレーヤー
\49,800
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さらに、デジタルビデオカメラにもSDカードは使われています。
ビデオカメラで撮った自作ホームムービーをSDカードに保存し、それをメモリースロットのついたポータブルDVDプレイヤーでその場で観ることもできます。
GREENHOUSE(グリーンハウス)
GHV-DV30FHK
フルハイビジョンデジタルビデオカメラ
\24,800
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